リハビリ・運動療法 | たく整骨院

札幌市西区西町南19丁目4-10 1F

011-215-6118

リハビリ・運動療法rehabilitation

しゃぼん玉 しゃぼん玉
  • 「リハビリ」と「運動療法」はほぼ同じ意味とお考え下さい。どちらも、「運動すること(身体を動かすこと)」を治療法として用いることを指します。
    関節可動域回復訓練、歩行訓練、筋力増強、心肺機能改善訓練などが含まれます。
    運動療法は、人間が本来持つべき運動機能を回復させながら、痛みを軽減させることを目的とします。当院では、患者様の症状や状態などにより、一人ひとりに最適な運動療法メニューを提案しています。特にアスリートのケガや様々な症状を改善するには、運動療法を取り入れたハイブリッドな治療がとても効果的です。

  • 症状の原因を改善する
    「リハビリ・運動療法」

運動療法の例exampleドットカラフル

  • 04 | 異常な動きの矯正

    腰痛などの原因となる異常な動きの矯正をします。立つ・歩く、起き上がる、座る、階段を上り下りするなどの移動動作能力と日常生活動作の維持・改善を図り、筋肉や骨への刺激により筋萎縮や骨粗鬆症を予防します。

  • 03 | 持久力トレーニング

    全身または局所の持久力改善を目的とした、持久力トレーニングです。脂質や糖質をエネルギー源として使うため、血中脂質や血糖の減少が期待でき、高血圧や高血糖、脂質代謝異常などの改善を促すことができます。

  • 02 | 筋力トレーニング

    筋機能の改善を目的とした、軽い筋力トレーニングです。筋力トレーニングをを行うことにより、筋繊維が一度破壊され、その後に筋繊維の肥大、神経の促通が起こり、筋肉が収縮した時のパフォーマンスが向上します。

  • 01 | 軽度なストレッチ

    猫背など不良姿勢の改善、関節の可動域拡大を目的とした軽いストレッチをします。運動時の体の筋肉は必ず、伸びた筋肉があれば反対側は縮んでいます。両方を動かしておかないとバランスを崩し怪我をしてしまいます。

  • ねんざ・肉離れ・骨折などのケガによる関節可動域の狭まり

    痛みが取れてケガが治ったように見えても、実は関節の動きが悪くなっていたりすることがあります。
    弱まった筋力や硬くなった関節を戻すために、運動療法によって可動域を広げていき、適確に指導・施術していきます。

  • 日常における動作のクセによる痛み

    悪い姿勢・間違った筋肉の使い方(動作のクセ)・筋力不足などが引き起こす痛みは、長期的に続くだけではなく、せっかく治しても再発するリスクが高くなります。

運動療法に対する当院の取り組みeffortsドットカラフル

  • 健康

    健康体になることを目的としています

    当院の運動療法は、ただ身体を動かすわけではなく、身体を正しく使いこなせるようにして健康体になることを目的としています。「運動療法」という言葉から、ハードなトレーニングを連想してしまう方もいらっしゃると思いますが、あくまで身体を良くしていくための運動であり、患者様一人ひとりの状態に合わせたメニューですので、ご安心ください。

  • ノート

    個々にあったメニューを組み立てます

    メニューは主としてストレッチと軽い筋肉トレーニングを中心に組み立てます。筋肉のバランスが取れていない、また正しい姿勢を維持できていないと、強い方の筋肉に引っ張られて身体に歪みが発生して筋肉自体がどんどん固くなっていきます。その積み重ねで、コリや痛みが発生します。定期的に運動療法を取り入れることで、筋肉のバランスが改善され柔軟になって、身体の機能を効果的に使用して動けるようになり、良い状態が継続します。

  • 救急箱

    大きなケガの回避にも繋がります

    簡単なストレッチや足踏み運動、バランス運動でも、継続して行うことにより筋力が向上し、転倒予防や運動不足の改善に繋がります。運動が苦手な人でも、安心して続けることができます。

  • 頑張っているアスリートの方へ

    トレーニングや試合などで身体に疲労が蓄積されると、筋肉の柔軟性・収縮力の低下を招き、正確な動作・俊敏な反応が困難となります。
    自分が思っているようなパフォーマンスを出せないと、さらにトレーニングを重ねて疲労を蓄積させていくといった悪循環に陥ってしまいます。
    疲労の蓄積を無視して筋肉を強く柔軟にしても、根本的な解決策にはなっていません。

    当院で行う運動療法は、身体の筋肉を効率よく動かし、疲労回復を早める高い効果があります。

    また、どんなスポーツを行うにしても、身体には自分の想像以上に「歪み」「捻じれ」が発生します。
    フォームのブレなどによる間違った身体の動きから、腰・背中・肩・肘・足首といった負担がかかりやすい部位を傷めてしまう方が多くいらっしゃいます。どこかに痛みをかかえながら我慢してプレーを続けると、別部位に負担がかかり、新たな痛みが発生します。
    現在気になっている痛み・筋肉のハリ・関節の動きの悪さなどがありましたら、どうぞお気軽に当院までご相談ください。

  • アスリート応援