スポーツ外傷・障害 | たく整骨院

札幌市西区西町南19丁目4-10 1F

011-215-6118

スポーツ外傷・障害sport injury

アスリートのお気持ちを最優先に考え、 一日でも早くフィールドに復帰できるようサポートいたします

「リハビリ・運動療法に強い」

たく整骨院は、頑張っているアスリートの皆さんが一日でも早くフィールドに復帰できるよう、数多くの症例を治療してきた技術・経験・実績を基に最善の治療をします。
ただ患部の痛みを取るだけではなく、「リハビリ・運動療法に強い」という当院の強みを最大限に活かして、現在の症状について分かりやすく説明すると共に、再発を防ぐためのアドバイス、筋肉をより効率的に使うための動作指導なども行います。

  • 3つの症状の説明
  • このような症状が出ていたら要注意です

    スポーツによるケガは初期段階での治療が、その後の回復に大きく影響します。
    少しでも早く正確な治療をすることで、その後の回復も早まります。

    また、身体に負担がかかればかかるほど慢性的な症状となり、回復がどんどん難しくなります。
    同じ部位を繰り返し傷めてしまうのは、動作に悪いクセがついてしまっていることが原因となっていることがほとんどです。
    当院では、動作指導を通してクセを改善し、パフォーマンスアップに繋げていきます。

スポーツ外傷とスポーツ障害の違いdifferenceドットカラフル

  • スポーツ外傷とは

    スポーツ外傷とは

    「スポーツ外傷」とは、スポーツにより身体の一部に過度な負担が急激にかかることにより引き起こされるケガのことです。
    代表的なものには、突き指・打撲・ねんざ・肉離れ・骨折などがあります。

  • スポーツ障害とは

    スポーツ障害とは

    直接的なケガである「スポーツ外傷」とは異なり、「スポーツ障害」は、過度な動作の繰り返し・不正確なフォームなどによるストレスが身体にかかることにより、内部の軟部組織が損傷することを指します。
    代表的なものには、野球肘・テニス肘・ジャンパー膝などがあります。痛みが出る前に日頃のケアを怠らないことが必要となります。
    既に痛みが発生している場合には、その症状に合った適切な治療が必要です。

RICE処置についてriceドットカラフル

スポーツ中にケガをしてしまった時は、ただちに適切な応急処置を行う必要があります。
応急処置の有無は、その後の回復期間に大きく影響してきます。

  • 01Rest(安静)ドット黄色

    ケガをした場合は出来るだけ動かず、まずは安静にすることが大切です。
    安静にすることで腫れや炎症を抑え、出血を最小限にする効果があります。

  • 02Ice(冷却)ドット黄色

    内出血や炎症を抑えるために、患部を氷で冷やします。ビニール袋に氷と少量の水を入れ、「10分冷やし、10分安静」を繰り返します。

  • 03Compression(圧迫)ドット黄色

    包帯を巻くなどして患部を適度に圧迫することで内出血と腫れを止めます。
    ただし、圧迫を強くしすぎると血流が悪くなることや、神経を圧迫して悪化することがあるので、巻く強さに気をつける必要があります。

  • 04Elevation(挙上)ドット黄色

    重力を利用することにより、腫れを抑える方法です。患部を自分の心臓よりも高い所に持ち上げます。
    この時、椅子や台、クッション、枕などに患部を乗せておくとよいでしょう。

  • 上記4つの中で、特にIcing(冷却)は、急性期と言われている48~72時間は出来るだけ多く行うことが大事です。
    ケガの直後は「10分冷やし、10分安静」が基本ですが、急性期には15~20分程度冷却して、その後約1時間間隔で繰り返し行います。

    RICE処置後は機能回復(関節可動域・周囲の筋力)を行い、努めて受傷前に近い状態にする必要があります。

    ケガを放置しておくと、無意識にその部位をかばう動きをするようになり、他の部位にも痛みが生じるケースが 多々あります。そうならないために、少しでも早く当院へご相談ください。